【結成】
2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。
カホンはペルー発祥の箱型の打楽器。打面の反対側には穴が開いており、叩く場所によって音が異なる。
まだ日本での歴史は浅いが、現在HIROは国内のカホン奏者としてはトップクラスの一人に数えられると言えよう。
2011年9月、→Pia-no-jaC←HIROモデルカホン販売開始。HIROが自己の演奏スタイルを追求し完成させたオリジナルカホンのシグネイチャーモデルをメーカーの協力を得て限定販売。
鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、力強くて激しいピアノの旋律、独特な存在感をもつカホンの音色。一見全く異なった二つの楽器が見事にマッチした演奏は、エネルギッシュかつシャープでありながらオリエンタルな匂い、「和」のテイストが散りばめられている。 まさに「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と表現されるにふさわしい。
2009年11月、事務所 PEACE PRODUCTION inc.を構え、新レーベルPEACEFUL RECORDSを発足。
【ReleasE】
2008年9月に1st Album『First Contact』を発売後、3年で立て続けに7枚のオリジナルアルバムと1枚のベストアルバムをリリースし、2012年1月現在トータル50万枚を突破。現在も全てのアルバムセールスを伸ばし続けている。
2012年3月には通算9枚目のオリジナルアルバム「暁(アカツキ)」発売決定。
独自の音楽性によりコンピレーションアルバムにも多数参加。
ディズニーコンピ、坂本龍一氏・久石譲氏も参加のピアノコンピ、 PE'Z 10周年トリビュートアルバム、ゲーム業界最大手SQUARE ENIXコンピ、ショパン100周年コンピ等に参加。
2010年夏には国内トップCLUB DJの一人DAISHI DANCEとコラボレーションアルバムをリリース。
国民的グループ・嵐のメンバーより熱烈コールを受けアルバム楽曲にも参加、宝塚歌劇団への楽曲提供などジャンルを超えた幅広い活動を展開している。
また、ラジオのジングル製作など幅広い活動を行い、テレビやラジオ番組でも楽曲が使用され、知らずに耳にしている方も多いのではないだろうか。
ピアノジャックの音楽を一言で表すなら「百聞は一見にしかず」――この場合は「一聴」とでもいうべきか。「とにかく一度聞いて欲しい!」そう思わずにはいられない、エネルギッシュな魅力に溢れている。
【LivE】
年間150〜200本のライブを精力的に行い、圧倒的なライブパフォーマンス・まるでショーのようなエンターテイメント性溢れるステージは老若男女・国籍を超え、観るものを強く惹き付ける。
2009年1月にフランス・カンヌ〜パリツアーを敢行。カンヌ『MIDEM』ではイベント初のアンコールがかかり、30ヶ国よりオファーを受ける。
その夏、『FUJI ROCK FESTIVAL '09(Gypsy Avalon)』『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO(BOHEMIAN GARDEN)』などの各地大型フェスに初出演。RISINGではフェス上異例のアンコールを行うほどの盛り上がりとなった。
タイ・バンコクや台湾でのフェスにも初参加し熱狂的に受け入れられる。
2010年春、初のホールワンマンライブツアー『BACK IN THE JAPAN TOUR 2010』は各地発売後5分で完売。
名古屋『ZIP-FM SAKAE SP-RING2010』・大阪『FM802 MINAMI WHEEL2010』では大トリを務め入場規制。
夏の大型フェス『SETSTOCK'10(神楽殿stage)』入場規制。
『FUJI ROCK FESTIVAL ’10 (ORANGE COURT)』朝一番の出演で3500人動員。
秋には『Jumpin' →JAC← Flash Tour』を敢行。春のツアーの倍の7000人を動員する。
2度の韓国でのフェスも大成功を収める。
2011年春、全国ツアー『Travellin' Band Tour 2011』敢行。
秋『EAT A JAPAN TOUR 2011』では全47都道府県を制覇。
また、夏には『情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'11』(大阪・東京)、『SETSTOCK'11 』、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO(GREEN OASIS)』、『ISLA DE SALSA 2011』などの大型フェスに出演。
大舞台ばかりかと思えば、元旦から雑貨屋でインストアライブを行い、CDショップ、全国のショッピングモール、銭湯、バレエ教室の子供達や伝統芸能の神楽とも共演。
ライブパフォーマンスを実際に見て感じてもらうための、フットワークの軽さと、常に新しい刺激と出会いを求める姿勢も彼らの魅力の一つである。
【CM】
2011年1月、シューズブランドPF-FLYERSのTVCM楽曲として「ジ・エンターテイナー」採用。
2011年11月、西日本シティ銀行TV、ラジオCMとして「威風堂々」採用。
ジャズでもクラシックでもない、聞いた人間それぞれに違った魅力を見せてくれる全く新しいサウンド『ハイブリッド・インストゥルメンタル』ユニット→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)。稲妻ピアノ、爆裂カホンによって世界の法則が乱れる! |